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  普段から気をつけたいこと 中国の医療事情 受付から支払いまで
 
  中国で健康に暮らすために
  中国では病院の規模も巨大。しかし巨大すぎるが故に、初めて一般の病院を受診する場合、大抵は戸惑うことになります。そこでスムーズな診察や検査、快適な環境を求め、国際医療センターやクリニックを利用する人は、地元中国人のなかにも増え始めています。
 
普段から気をつけたいこと
 
 
海外で最初に経験するのは、旅行者下痢症といわれる"水あたり"が多いようです。中国の場合、水道水ではなく天然鉱泉水というボトル入りミネラルウォーターを飲むのが一般的ですが、なかには基準に合格していないものもあり、日本の水に慣れた腸には刺激が強いようです。水には気をつけていても氷で感染することもあります。また油も下痢を起こさせる効果があります。脱水は万病の素ですから、水分補給に気をつけましょう。また熱がでる下痢は細菌性のことが多いので早めに医療機関で受診しましょう。
日本人の多く住むマンションやエリアには日本食材店があり、緑色食品という農薬を少なく使った野菜が手に入ります。ですが一般のスーパーや八百屋で買う場合、念のため野菜は1時間以上水に浸した後、料理するとよいでしょう。牛乳には无抗生素( 抗生物質が入っていない) と書いてありますが、リスク分散のために同じ銘柄ばかり買わないことをおすすめします。
日本にてメンタルヘルスでお悩みの方が、「海外に出ると良くなるだろう」と簡単にお考えになるのは危険です。多くの方が知らないうちにストレスを感じて悪化します。まずは医師に相談してみてください。メンタルヘルスには言葉の問題があり、医師も日本語ネイティブが望ましいのですが、上海にはメンタルヘルス専門の日本人医師はいません。早めに他科の医師に相談し、日本の専門医と相談しながら治療をするとよいでしょう。
 
 
中国の医療事情
 
 
病院は中国語で"医院"、国際医療センターは「際医療中心」、入院施設の無いクリニックは「診所」といいます。国際医療センターは一般病院の中に設置されており、クリニックはビル内などに独立して設置されています。一般病院に比べて高めの料金設定ですが、受付、診察、検査、投薬が言葉の問題もなく、スムーズに診察できるので、外国人ばかりでなく、お金を払っても快適さを求める中国人の利用も多いようです。
一般病院に比べて高めの料金設定ですが、受付、診察、検査、投薬が言葉の問題もなく、スムーズに診察できるので、外国人ばかりでなく、お金を払っても快適さを求める中国人の利用も多いようです。
一般の医療機関が「非営利目的」の営業許可を得ているのに対して、国際医療センターやクリニックは「営利目的」の営業許可を取得しています。非営利目的の医療機関での料金は政府が決めており、かなり安く設定されています。営利目的の医療機関では、薬の値段以外はある程度自由に設定することができるため料金は千差万別ですが、大人がカゼで診療時間内に初診し、薬を処方した場合、薬の種類にもよりますが、当院では550元程度となります。詳しくは各医療機関にお尋ねください。
中国の病院には三、二、一級と等級が付けられており、三級甲等病院がその頂点。中国政府が国民のために運営する健康保険では、級により1日に病院に支払われる金額が決まっており、三級ほど多くの保険料を使うことができます。なお最近は二級、一級の病院でも信頼できる名医がたくさんいるようです。
ちなみに上海には1日あたりの皮膚科外来患者数が世界一という病院もあり、さらに世界的レベルの技術を持った名医もたくさん活躍しています。
 
 
HKインターナショナルメディカルクリニック(北京香港国際医務診療所)
 
 
月~日 09:00-21:00  急診は24時間受付  日本語のわかるスタッフが常駐
住所 : 朝陽区北大街2号港澳中心弁公楼9階  
Tel : 010-6501-4260   Fax : 010-6502-3426
 
 
北京ユナイテッドファミリー病院(北京和睦家医院)
 
 
月~土 08:30-17:30   急診は24時間受付 日本語のわかる医師と看護婦常駐
住所 : 朝陽区将台路2号     
Tel : 010-6434‐5273 (日本語直通) 010-6433-3960
 
 
北京インターナショナルSOSクリニック(北京国際SOS救援中心)
 
 
月~金 08:00-18:00  土:09:00-18:00  急診は24時間受付  
住所 : 朝陽区幸福三村北街1号北信租賃中心C座
Tel : 010-6462-9054(日本語直通予約)6462-9112(中、英) Fax : 010-6462-9111
 
 
中日友好病院国際医療部(国際医療門診大楼1階)
 
 
月~金 08:00-12:00 13:00-17:00 土:08:00-12:00 急診は24時間受付
住所 : 朝陽区和平街北口桜花東路  
Tel : 010-6422‐2952/ 6422‐3211 Fax : 010-6422-3209
 
 
協和病院
 
 
月~金 08:00-11:30 13:30-16:30 
急診は24時間受付 日本語のわかる医師と看護婦常駐
住所 : 東城区東単北大街53号 
Tel : 010-6529‐5262/5263 (日本語直通) 010-6529-5284
 
 
北京国際メディカルセンター
 
 
08:30-17:30 日本語受付 09:00-17:00 土 09:00-12:00
住所 : 朝陽区亮馬橋路50号燕莎中心弁公楼S106、S111
Tel : 010-6465‐1561/62/63
 
 
受付から支払いまで 一般病院の診療システム
 
 
一般の病院では、まず診てもらう医師を決めます。入口近くにボードがあり、曜日ごとに医師の顔写真、料金、主任、副主任などの地位、専門が貼ってあります。それを参考に医師を選ぶわけですが、著名な医師は1日15名しか診察しないこともあり、早朝で受付が終了してしまいます。受付で料金を支払って、番号を書いた紙をもらい、指名した医師の診察室の前あたりで待ちます。やがて番号が呼ばれ、診察室に入り診察を受けます。診察が終わって薬が処方されたら、会計で薬の料金を支払います( 会計は薬局の近く)。その後、処方箋を薬局に渡すと投薬されます。診察料はボードに表示されており10~15元が普通です。カゼの場合、薬代を含めて50元以下であることが普通です。入院しなければならなくなると、まず2万元程度のデポジットが必要です。それがある程度使われると、再度デポジットを入れる必要があります。今のところクレジットカードが使用できる所は少ないようです。中国では医療は前金制であると覚えておいてください。
 

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